内木学園のSupport

あなたは先生としてどんな風に働き続けたいですか? 正社員として、パートとしてなど、働き続けていくにはそれぞれ個人の生活環境によって変化が生じます。
先生は働く時間が選べない、用事があっても休めない、仕事が多すぎて子ども達と向き合えない、分からない事があるが見本に出来る先輩や、気軽に相談出来る仲間や、先輩がいないなど「ないない」尽くしでは、先生のメンタル面にも子ども達にも良い影響は与えないと考えます。

6種類のSupport

先生がずっと働き続けられる環境はどんなサポートが必要なのか、内木学園・内木会は先生の事を一番に考え6種類のSupportを用意しました。

  • スキルアップ研修
  • 資格取得補助
  • バス乗務
  • 延長保育
  • 行事補助
  • 休暇
Support1 スキルアップ研修

スキルアップ研修Support

園内での内部研修はもちろん、専門の外部講師を招く等、研修を年に5回以上行っています。
近年増えてきた子どものアレルギーに関する研修、救命救急、音楽指導などその年ごとに変わりますが毎年職員の希望を聞きながら行っています。
また年に1回、各園を休園し、全職員で他県の幼稚園や保育園を見学しに行っています。毎年この見学研修で見たことや聞いたことをもとに毎年保育を改善しています。
「キャリアパス」を導入し、将来の働く自分の姿を見据えて勤務することができます。

Support2 資格取得補助

資格取得補助Support

自分のスキルアップのための各種資格取得、研修参加について奨励しています。
その研修に充てるお金として毎月常勤職員には研修手当として月額4000円支給しています。またそれ以外にも自分で参加した研修などについては後日書類を提出してもらい、賞与支給時に費用の一部を補助しています。

Support3 バス乗務

バス乗務Support

実習などで保育終了後、当番制などで降園バスに乗っている姿を見たことありませんか?
降園時間にバスが出発して園に戻ってから保育室の片付け、清掃、次の日の準備などをやっているとあっという間に勤務終了時間になってしまいます。
定時帰宅できるようにするため当園ではバス添乗員を雇って、常勤職員は保育終了後すぐに清掃や次の日の保育の準備に入れるような体制を整えています。

Support4 延長保育

延長保育Support

バス乗務と同様、保育終了後の延長保育を常勤職員でローテーションで回している園が多いと思います。当園では延長保育を利用している園児が多いこともあり、延長保育専属の職員やパートの職員が延長保育を担当しています。
結婚や出産で退職するのが普通だと思っていませんか?この仕事は結婚も出産も自分の経験、財産となります。ぜひその経験を活かしてほしいと考えています。

Support5 行事補助

行事補助Support

どこの園でも様々な行事があると思います。もちろん、当園でも常勤職員は担当行事があります。しかし、当園には行事の企画・準備を専門に行う行事担当職員がいます。基本的な打ち合せや準備物の整理、保護者に配布する手紙などは行事担当の職員が行いますので、担任の行事準備の負担が少なくなっています。クラス担任の職員は、最終的な旬日物の確認、当日の動きの確認をするだけで行事を行えるような体制を整えています。

Support6 休暇

休暇Support

年次有休休暇についてはもちろん、看護休暇制度を拡充しました。H29年度からは、未就学の小さな子供がいる職員については、幼稚園の行事や、子どもの急な体調不良の時に使える「こども休暇」を新設しました。
子育て中の常勤職員も増えてきましたが、有休休暇の残りを気にせず安心して勤務できます。
また夏休み休暇(初年度3日)、誕生月休暇などでお休みが取りやすくなっています。
パートタイム職員の有給休暇もあります。(勤務時間により日数が異なります)

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