採用Q&A

薬師寺幼稚園、第二薬師寺幼稚園、あおば保育園、わかば保育園、上横田よつば保育園、分園みつば保育園、薬師寺保育園(平成31年度以降)では幼稚園教諭、保育士を随時募集しています。
事前の疑問や不安などを解消いただくため面接の際に質問の多い項目をまとめました。

先生の制服の決まりはありますか
A. 内木学園・内木会の先生達は、皆、お揃いのユニホームを着て保育を行っています。
チノパンにチェックシャツとカフェエプロン、夏はポロシャツです。
先生達がお揃いのユニホームを着ているのには理由があります。
幼稚園・保育園の先生は走ったり、砂遊びをしたり、子どもと一緒になって遊びます。服の汚れなど気にせずに、いつでも子ども達と一緒になって思いっきり遊ぶことができるような、お揃いのユニホームです。しかも、3色のシャツ・エプロンを自由に組み替えて自分らしくアレンジもできます。
以前は私服のジーパンなどにポロシャツ、エプロンで保育を行っていましたが、戸外保育や制作の際に汚れを気にせずに保育・遊びに集中できるよう、園全体でユニホームを採用しています。それぞれ2着までは園の負担で各先生に貸し出しています。
また、H30年度からはジャージだった制服を現在の物に変えています。(このホームページには新旧両方の制服が掲載されています)
私達のユニホームには、「保育中は子どもと一緒になって思いっきり遊ぶ。保育中は子どもとの活動を第一に考える。」という想いが込められています。
 また、子ども達は登園したら体操着に着替えます。先生達もみんな同じ服装をすることで、身だしなみの見本となっています。その他、園外保育に出かけた際にも、子ども達が先生を見つけやすくなる等のメリットもあります。
 働く先生方に清潔感があり、子ども達にとってもよりよい環境を、と考えた結果、現在のユニホームとなりました。
研修制度はありますか
A. 内木学園・内木会は、幼稚園連合会主催の研修以外にも独自の研修を行い、先生達の資質向上に努めています。
「先生達の成長=子ども達の笑顔」です。様々な研修を通して、先生達が社会人としても保育者としてもレベルアップしていけるように研修体制を整えています。研修を通じて自分自身を磨き、仕事に誇りをもち、輝いてほしいと考えています。
 内木学園・内木会ならではの研修が、「他県の幼稚園・保育園見学研修」です。毎年必ず1度、全教職員が他県の幼稚園・保育園を1日かけて見学に行きます。(幼稚園は休園にします。保育園は3回に分けて行い、全員が参加します。)
これまでに東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・愛知の1都6県、25箇所以上の幼稚園・保育園を見学しています。
他の幼稚園の保育園のよさを学ぶとともに、自分たちの教育・保育のよさを確認できる素晴らしい研修です。
(H27年度は薬師寺幼稚園・第二薬師寺幼稚園ともに東京都の幼稚園を見学しました。保育園3園は、いずれも横浜の保育園を見学しました。)
 また、定期的に講師の先生を招いて研修を行っています。社会人としてのルール・マナーを学ぶ研修や、保育者としてのスキルアップを目指して音楽指導研修、体操指導研修、アレルギー対応に関する研修等を行っています。自分自身のスキルを磨き、輝く先生達が活躍する幼稚園・保育園です。
県外からの通勤は大丈夫ですか。通勤時間の平均は
A. 県外から通勤している方もいます。茨城県筑西市、結城市から通勤している教職員が5園合わせて10名以上います。筑西市・結城市からの通勤時間は30分〜40分のようです。
また、県外出身等で一人暮らしをしている教職員が全体で10名程います。
内木学園・内木会は、素晴らしい先生を全国から募集しており、県外の方も勤務しやすいように一人暮らしの方には「住居手当」を支給しています。(※実家からの通勤が難しい遠方の方に限ります。)
実家から通勤している教職員の平均的な通勤時間は20分〜30分です。最も近い人で5分、最も遠い人で60分程度です。距離が離れていても、内木学園・内木会の幼稚園・保育園は国道新4号線、4号線から近いため、教職員は広範囲から通勤しています。
子ども達が帰った後の仕事は、どんな仕事がありますか
A. 子ども達が帰ったあとは、保育室の環境整備を行い、次の日の準備を行います。
その他、園便りや日案・週案を作成したり、行事等がある場合にはその準備を行ったりします。また、同じ学年の先生と子ども達の様子について情報交換したり、若い先生は先輩の先生に保育について相談したりする時間をとっています。
コミュニケーションをとることで、毎日の保育で自分が気づかなかったことに気づくことができたり、他のクラスの様子を知ることができたりするので、非常に有意義です。
また、内木学園・内木会は、先生達が結婚後も勤務できるよう、定時に帰宅できる体制を整えています。バスの添乗員を採用していること、行事の計画専門の職員がいること、先生達に1人1台パソコン支給していることなどです。
バスの添乗員を採用しているため、内木学園の幼稚園では、午後のバスにクラス担任が添乗することはありません。行事の計画・準備の専門の職員をおくことで、担任の先生はクラスの仕事に集中できるようになります。
行事の準備にかける時間が減る分、教育・保育が充実するとともに、担任の負担軽減となっています。また、内木学園・内木会では、各クラスで1台以上パソコンが支給されているため、日案・週案・月案・園便りといった文章作成が非常にスムーズです。
文書作成に費す時間を最小限にして、教育・保育の準備に時間をたくさん使えるようにしています。クラス担任が教育・保育に全力を注げる環境をつくるとともに、時間を節約し、先生達が定時で帰宅できる環境づくりを進めています。
結婚しても続けられますか
A. 続けられます。内木学園・内木会は、結婚後も常勤職員として勤務できる環境が整っています。また、子育て中はパートとして勤務して、子育てが一段落したら常勤職員に復帰するなど、自分にあった働き方が可能です。内木学園・内木会は「人材=人財」と考えています。子ども達のために一生懸命頑張る教職員が園にとって一番の財産です。教職員が結婚後も継続勤務できる環境を整えることで、よりよい教育・保育を実現していきたいと考えています。
産休制度はありますか
A. あります。産前・産後休暇はもちろん、育児休暇も取得できます。内木学園・内木会の幼稚園・保育園では、産休・育休を取得した後、復帰して常勤職員として勤務している教職員が多数います。
「産休・育休をとったら周りに迷惑がかかるかな…?」なんて心配する必要は全くありません。職員数の多い大規模法人の良さを活かし、教職員が産休・育休をとっても園運営に問題がないよう手厚い職員配置をしています。
ずっと幼稚園・保育園で働きたい、という先生達の想いに応えられる環境が整っています。
最終学歴は採用に関係ありますか
A. 全く関係ありません。子どもも、保護者も先生の最終学歴なんて気にしません。もちろん、同僚の先生達も同様です。
内木学園・内木会が採用時に最も重要視するのは、人柄です。真面目、明るさ、子どもへの愛情、仕事への考え方など、その人の人柄や考え方を大切にしています。
保育のスキルは教えることはできますが、人格や考え方を変えることは困難です。
子ども達の手本となるべき「先生」としての資質があるかどうか、それが採用基準です。
男性でも採用してもらえますか
A. 男性保育士も採用しています。内木学園・内木会は男女で差を作ることなく、採用基準を満たす方は採用しています。現在、わかば保育園に1名男性保育士が勤務しています。
見学や実習はできますか
A. 幼稚園・保育園の見学や実習は、基本的にいつでもお受けしています。ただ、行事の都合でお受けできない日もありますので、事前に日程をご相談ください。
内木学園・内木会は5つの施設を運営しています。
幼稚園・保育園を見学して気に入った園があれば、その園で1日〜3日ほど自主実習を行って、その後採用試験を受ける、というのが一般的な流れとなっています。
幼稚園・保育園について十分に理解して頂くことは、就職後に「自分が思っていた保育と違う。」というミスマッチを防ぐ上で非常に大切だと考えています。見学・実習は遠慮なくお申し込みください。
先生達の雰囲気はどんな感じですか
A. 内木学園・内木会には5つの幼稚園・保育園がありますが、それぞれ雰囲気は少しずつ違います。
共通するのは、元気で明るい職場であることです。職員間でも、自然と笑顔で挨拶したり話をしたりする雰囲気が定着しています。
保護者からも「先生同士の仲が良いですね。」と言われます。内木学園・内木会は、だれもが働きやすい職場環境づくりを行っています。カラッとした職員室です。
採用の時期など、考慮して頂けますか
A. 採用試験日や採用の時期は、事前にご相談頂ければ個別に対応することが可能です。
内木学園・内木会は「教育は人なり」の言葉の通り、よりよい教育・保育を行うためには教職員が最も大切な存在であると考えています。
そのため採用活動にも力を入れており、良い人材を採用するために最大限、求職者1人ひとりに柔軟に対応しています。実習や大学の試験等の都合で採用試験日に受験が難しい等、ご事情があれば何でもご相談ください。
また、内木学園・内木会は、採用予定人数に達した場合でも、採用基準を満たす方がいた場合は採用を行います。
教職員を多めに採用し、充実した教育・保育を行うことがねらいです。他園での勤務経験がある方、未経験の方、転職を考えている方など、時期に囚われず、ご連絡ください。

ここちらで解決しないご質問等は、お問い合わせよりお気軽にご連絡下さい。

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